『東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab』(トウキョウブッチャーズ ウィズ オカチ ビアラボ)は、どこかのクラフトビールのポータルサイトか何かのランキングでビアバーの第一位になっていて、全体的にちょっと偏ったラインナップになっていたことから「どんな基準で選んのか」と気になっていた御徒町にあるお店です。

偶然、久しぶりに飲みに行こうと声をかけてくれたビア友が候補に挙げてくれました。

御徒町の『東京ブッチャーズ』は雰囲気はたっぷり!高架下でお肉をいただく

『東京ブッチャーズ』は肉系レストランが都内に6店舗あるチェーン店です。NYのワインバルをイメージしている『東京ブッチャーズ』(神田)やラム肉が主役の『ラム ミート テンダー』(神保町)など、オーニングの付いたお洒落な入り口が可愛い、口コミでも「お肉を食べたいなら」的な評価を受けている肉好きを引き寄せるお店です。

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

JR御徒町駅の南口を出て、線路沿いに1~2分南に歩くとあります。

そんな中でも2018年12月にオープンした、御徒町駅から徒歩2分ほどの位置にある『東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab』はオリジナルのクラフトビールを醸造している、大変魅力的な店舗。

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

卵が主役の『egg baby cafe』(姉妹店)と『東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Labo』に挟まれるように、銀色のタンクがあります。タンクの大きさはさほどでもないので、御徒町以外の店舗ではお目にかからないのかも知れません。

まずはハンドメイドのクラフトビールから

ビア友が電話で予約をしてくれたところ、希望の18時半はとれず19時半になりました。まずは銀色のタンクを覗き込んだりしながら、パシャパシャと写真撮影。お店の暖色の照明が暗い路地に漏れてきている画はとても温かです。

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

こちらが東京ブッチャーズ(御徒町)のクラフトビールのタップ。

入ってまず目につくのが、ツヤツヤのカウンターとその奥にあるタップです。まだ4種類しかクラフトビールは無いと聞いていますがタップはいっぱいありますね。これから増えるのかなとワクワク。

私たちが通されたのはライブキッチン風になっているぐるっと長い中央のカウンターです。店内はほぼ満席状態で賑やかです。

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

ヨーロッパのバルかリストランテのように、色々なものが溢れているのがお洒落です。

ハンドメイドのクラフトビールはこの4種類(レギュラーかラージサイズで550円~780円税別)。

  • AMEYOKO ドライ [東京ブッチャーズ]
  • OKACHIMACHI エール [東京ブッチャーズ]
  • AKIOKA アンバー [東京ブッチャーズ]
  • KACHIKURA IPA [東京ブッチャーズ]
東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

まずはドライとエールから。色はとってもクリアな感じ。

4つのラインナップはドライ、エール、アンバー、IPAと王道ど真ん中を抑えている感じ。こういう所がマイクロブルワリーというよりはレストラン経営に長けたところが運営している感が大きいです。

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

お通しのチーズ『ラスパドゥーラ』。胡椒とオリーブオイルが垂らしてある。

軽めでよく冷えたクラフトビールをいただきながら食べる『ラスパドゥーラ』はかなり美味しい!余談ですが、「家でも食べたい」とネットで探したら、8万円近くするホールしか見つけられませんでした(涙)

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

『ラスパドゥーラ』をネット検索すると、削るためのナイフが付いているものもあります。これが王道の食べ方なのね。

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

こちらはアンバーとIPA。IPAはお高いらしくてこのサイズしかない(涙)

アンバーはキャラメル感あるけど、軽いかな。全体的に軽く爽やかで飲みやすい。これも飲食業に長けた経営の特長かも知れない?4種類の中では、IPAが一番好みでした。

お肉も大好物なので。ガッツリいただきます!

もちろん、『東京ブッチャーズ』と言えばお肉なわけで…女性二人なので少なめですが、しっかり頂きました!

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

『肉屋のパテ・ド・カンパーニュ』(750円税別)。ぎっしり密度の高い、食べ応えのあるパテ・ド・カンパーニュに満足!

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

『アメリカンチリビーンズ』(680円税別)。色は濃いけれど、肉のゴロゴロ感もある、ビールに合う一品。

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

迷って厳選した一品『フラップミート460g』(1,800円税別)。

お肉に関しては部位・量とも迷ったのでスタッフさんに相談。「赤身」のフラップミートを勧めていただきましたが、これがまた美味しい!特大の炭焼き台で塊のまま豪快に焼くそうですが、赤身のミディアムレアってこんなに美味しいんだ!とちょっとびっくり。

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

お肉は人数に合わせてカットしてくれる。慣れない人がギコギコやるよりスマートでいいよね。

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

お肉はどれもお安い!これだけ美味しいなら「お肉食べたいときは」認定をしてしまおう。

『東京ブッチャーズ』は人気があって混んでいると聞いていたけれど、151席ある御徒町店なら比較的予約が取りやすいのも魅力かもしれません。ランプもイチボも食べたいので、絶対また近いうちに来る!今度は4人ぐらいで色々ガツガツ食べたい…。

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

もちろんクラフトビールも2杯では済まず、お替り。グラスのロゴが可愛いです(グラス、毎回違う…)

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

珍しくデザートまでいっちゃいました。『Egg Baby プリン』(400円税別)。お隣のカフェで出しているやつかな?濃くて美味しい。

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

『東京ブッチャーズ』御徒町は横に長~い。奥の方の席まで見えなかったけれど、大勢で宴会もできそう。

で…最初のランキングの話ですが、「人気の10店」となっていましたが文章を読むと「そのポータルサイトに、検索サイトから来訪するランディングページランキング」と思われます。『東京ブッチャーズ』の検索数はすでにそこそこあるので、『東京ブッチャーズ』や『東京ブッチャーズ 御徒町』の検索結果で増えている感じですかね…。

とは言え!オリジナルのクラフトビールというのは大きな価値だし、何よりもお肉が大好きなので、またお邪魔すること間違いなし!

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

カウンター席&一人なら、20時近くなれば予約なしでいけるかも?

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab

神田のブッチャーズもラム系も行ってみたいな~。結局、肉肉星人なので!

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab(トウキョウブッチャーズ ウィズ オカチ ビアラボ)の私的評価

おひとりさま度
★★★★☆賑やかだけどカウンター席が多いので
カウンターの居心地
★★★☆☆物が置いてあって若干狭い…かな
ビールの種類
★☆☆☆☆ハンドメイドビールは4種類
お料理
★★★★★とにかく肉が食べたいなら!
Fish&Chips
☆☆☆☆☆
リピーター度
★★★★☆お肉が食べたいときに直行するかも?!

東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab(トウキョウブッチャーズ ウィズ オカチ ビアラボ)の情報

公式サイト
東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab | EOCCのおとどけするレストランズ
ネット予約
※予約は電話で
タップ数
4タップ
本日のビール
無し
ハッピーアワー
無し
ひるビ(昼飲み)
可(平日はランチ営業、土日祝は14時から)
晩酌セット
無し
テイスティングセット
無し
グロウラー対応
無し
カウンター
15席程度/151席
電源(コンセント)
無し
ライティング
明るめ
チャージ/御通し
無し
禁煙/喫煙
禁煙
住所
東京都台東区上野5-10-9
東京都台東区上野5-10-9

こちらの情報は記事作成/更新時点のものです。休日・営業時間・その他、公式サイトで確認をしてからお出かけください