Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)やはり、すき家の主張がすごい…

先日のプレオープンから6月13日のオープンを経て、フードも併せて正式メニューになるということで行って参りました、『Gambrinus Roppongi』(ガンブリヌス六本木)

六本木のセミナーから直行したので「一番乗りぐらいじゃない?」と思いながら伺いましたが、カウンター席には数組のお客さまが。六本木の夜も意外と早いのかしら?!

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)まだ外が明るい夏の六本木。明るいうちから飲むクラフトビールは格別です!

目当ては天ぷらメニューのはずが…『天ぷら屋さんのフィッシュ&チップス』一択に

先日プレオープンでお邪魔してから暫くはフードメニューが一部限定だったのですが、そのコメントがFacebookから消え、どんな天ぷらを食べることができるのか楽しみにしていました。

が…!メニューを見ていたら『天ぷら屋さんのフィッシュ&チップス』(1,300円税抜)を発見!!

自称『フィッシュ&チップス評論家』なので(単に英国留学時代にお金がなくて、これがかなりのごちそうだったので好きになった…かなりの数を食べた…というだけなのですが)、これは食べないわけにはいきません。しかも魚が『鱧』(はも)ですよ!『鱧』もいつも旬の時期に京都に日帰りでも良いから食べに行こうか…と狙っている好物です。

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)こちらが『天ぷら屋さんのフィッシュ&チップス』。お、確かに天ぷら屋さんっぽいですね

結構な大きさがある鱧です。一口食べてみて不思議だったのが、鱧って骨切りしたものしか食べたことが無いのですが骨を感じないのです。もしやこれが佐治職人の「骨切りしないハモ」…(「将太の寿司」ネタです。実際は骨切りをしているのではないか?とは思うのですが…今度シェフに聞いてみたい)。

鱧は今まで梅肉を付けて食べる「鱧の落とし」や、酢の物しか食べたことが無いのですが、フライにしても違和感なく美味しいですね。意外とふっくらしています。天ぷら屋さんぽく天つゆが付いているのですが、実は私は天ぷら好きではあるけれど塩もしくは塩レモン派なのであまり使わず(味見はしました)、卓上にあった塩を好んでつけていました(塩のほうが素材の味がわかりやすいので好き)。

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)一杯目はうしとらの『晩酌ペールエール』。名前買いですね(笑)苦味と旨味がしっかりとある、American Pale Ale

モルトビネガー付きだと「天ぷら屋さん」ぽさが無くなってしまいますが、ビネガーでも食べてみたい…梅肉が合うのだから梅酢とかでも良さそうです。衣はフィッシュ&チップスの…ではなく天ぷらなので、あっさりといただけます。チップスはくし形切りの素揚げなので、ごろっ&ホクホクしていてこれも美味(でも、モルトビネガーが無いのがやはり寂しい…)。

季節によって魚が替わるとのこと。『鱧』に続いて何が登場するのか楽しみにしておきます!

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)2杯目は箕面ビールの『ジンジャー・スタウト』。ジンジャーっぽくはあまりないかな…5%なので、とても軽く感じます

お一人さまの味方!天ぷらメニューは少量ずつ選べるのがイイ!

天ぷらは野菜天ぷら(薩摩芋、南瓜、茄子、煮大根、玉ねぎ、長芋、新生姜、特大アスパラ、アボカドクリームチーズ)、海鮮系天ぷら(赤海老、牡蠣、鮭、本日の白身魚、ちくわ)、肉系天ぷら(とり天、鶏ささみ、豚角煮)、果実他天ぷら(リンゴ、バナナ、白桃、パイナップル、アイスクリーム、さきいか)など、レギュラーメニューも豊富です(「果実他」に「さきいか」があり、一瞬目を見開いてしまいました。海鮮系じゃないのね)。

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)今日はレギュラーメニュー攻めで。『豚角煮』と『アボカドクリームチーズ』

「本日のオススメ天ぷら」も美味しそうでしたが、まずはレギュラーメニューから行くかな…と大好きな豚の角煮(2つで620円税抜)とアボカドを使ったもの(2つで350円税抜)を選んでみました。

豚の角煮の天ぷらは想像通りの味、美味しさでした。ちょっと小ぶりなのが残念かな。アボカドクリームは天ぷらの素材として想像をしたことが無かった2素材で、見栄え・味共にギャップ萌えと申しましょうか…脂分の多いアボカドを天ぷらにしたらくどいかな?と思ったのですが、口に入れるとクリームチーズと共に溶け出し、濃いビールにも負けない美味しさが良いですね。

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)ビールの3杯目は大好きなインペリアル系の『7つの大罪』

濃いめのビールを飲んでいたので、先日のリンゴの天ぷらが合いそうだなと思ったのですが、せっかくなので食べていないものをと『パイナップル』の天ぷらにしてみました(2つで280円税抜)。

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)リンゴより甘味を強く感じる『パイナップル』の天ぷら

濃い黒ビールには果物が合うと個人的に思っていまして…リンゴの天ぷらのほうがさっぱりとしているので、パイナップルを選んで正解だったかも!

最後にいただいたフードは『ふわとろ出汁巻きたまご』(700円税抜)。大きさあるしどうしようかな…と思っていたら、偶然隣に座っていた女性と意見が合ったので、半分ずつということで無事いただくことができました。

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)Facebookで見ていて食べたかった『ふわとろ出汁巻きたまご』も食べることができました

その名前の通り、ジューシーで出汁の自然な味が効いた卵焼きです。箸を入れると出汁がこぼれ出てきます。

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)ラストはいわて蔵ビールの『オイスタースタウト』。旨味・コク共に安定の一杯!

プレオープンの時は「まだ来ていない」と伺っていたテーブルも無事並んでいました。席数もそこそこあるのでグループで来ても楽しめそうですね。個人的にはそう遠くないうちに、天ぷら全制覇したいと思います!

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)こちらがスタンディング席。キッチンが見えるのが楽しいですね(出汁巻きたまごを作っているときに、覗いている娘がいましたw)

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)テーブル席も完成!奥なら12人ぐらいまで過ごしやすいのではないでしょうか

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)の私的評価

おひとりさま度
★★★★★立ち飲みで、さっと一杯でも!
カウンターの居心地
★★★★★椅子スタイルで安定感、ばっちり!
ビールの種類
★★★★☆銀色のタップが美しい…!
お料理
★★★★☆天ぷらはビールに合います!
Fish&Chips
★★★☆☆『鱧』(はも)って合うんですね
リピーター度
★★★★★六本木で梯子酒も!

Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)の情報

公式サイト
Gambrinus Roppongi(ガンブリヌス六本木)
タップ数
最大22タップ
本日のビール
公式サイトでチェック!
ハッピーアワー
無し
ひるビ(昼飲み)
可(土曜日のみ14時から)
晩酌セット
無し
テイスティングセット
無し
カウンター
8席/全26席程度(立ち飲み含まず)
電源(コンセント)
無し
ライティング
暗め
チャージ/御通し
無し
禁煙/喫煙
禁煙
住所
〒106-0032 東京都港区六本木5-9-22 第2千陽ビル2F
東京都港区六本木5-9-22

こちらの情報は記事作成/更新時点のものです。休日・営業時間・その他、公式サイトで確認をしてからお出かけください

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