まだまだ賑わっている『SAPPORO CRAFT BEER FOREST』(サッポロ・クラフトビアフォレスト)を後にして、次の目的地『ビアパブ・ひらら』(澄川麦酒醸造所)に向かいました。

事前にいくつか札幌のマイクロブルワリーを調べていたのですが、昨日は貸し切りだったようなので、無理やり『サッポロ・クラフトビアフォレスト』と同日に計画しました。イベントが開催されている盤渓スキー場からタクシーに乗って、まずは南北線の自衛隊前駅まで移動します。

急がばまわれ?!タクシーで山を東に降りる

6枚のビールチケットを使い切ったところで、ちょうど札幌で大キャンペーン中のタクシー配車アプリ『DiDi』に登録して、タクシーにロッジの前まで来てもらいました。

札幌クラフトビアフォレスト 2019

サッポロクラフトビアフォレストは18時まで。まだまだ盛り上がる時間ではありますが…

『サッポロ・クラフトビアフォレスト』を後にしたのは15時15分。行き先を改めて運転手さんに伝えると「どこに行くの?電車に乗りたいの?距離だけなら真駒内の方が近いんだけどな~」なんて言いながら自衛隊前駅に向かいました(Google Map を信じたという事ですが)。

サッポロクラフトビアフォレスト 2019についてはこちら

意外に自衛隊前駅までは距離があって、20分、タクシー代2,990円かかりました(DiDiの新規登録キャンペーンで1,000円のクーポンがあったので、若干気が大きくなっていた💦)。自衛隊前駅から電車に乗り、一駅先の澄川駅へ。こんな近いならタクシーで行ってしまっても良かったのではないか…とツッコミながらの移動です(笑)

ビアパブ・ひらら(澄川麦酒醸造所)

札幌って全部地下鉄かと思っていたのですが、途中で地上に出るんですね。風景が見えるのは楽しい!

ビアパブ・ひらら(澄川麦酒醸造所)

澄川駅からは高架下の駐輪場を通り抜けて徒歩5分。

駐輪場を通過して福住・桑園通りを渡ったら完全に住宅地の中です。公式サイトにひっそりとと書いてあったけれど、どんなだろう…と思ったら。

ビアパブ・ひらら(澄川麦酒醸造所)

こちらがビアパブ・ひらら。澄川麦酒醸造所併設です。

入り口が奥まっている上に建物も普通の住宅サイズ。色も地味なので手前に黄色の「澄川麦酒醸造所」ののぼりが無かったら、なかなか気づかないかも。

自家醸造クラフトビールが7種類!おつまみはイレギュラー(笑)

『ビアパブ ひらら』 の店内はマイクロブルワリーにはあまり見ない、無彩色の壁が特徴的です。

ビアパブ・ひらら(澄川麦酒醸造所)

タップのあるカウンター後ろは黒っぽく。

金色の『澄川麦酒醸造所』(すみかわびーるじょうぞうじょ)の文字が輝く壁に向かうカウンター席に座らせていただきました。半端な時間のせいか、遠方から来られたという2人組がカウンターの端にいらっしゃるだけ。

ビアパブ・ひらら(澄川麦酒醸造所)

テーブル席は4つ×2つと2人掛け1つ。

ビアパブ・ひらら(澄川麦酒醸造所)

こちらが入り口近くの二人テーブル。この壁の色はなかなか見ないな~。

この日は、7種類の自家醸造クラフトビールとゲストビールが1タップありました。料金は一律で、250mlが700円、360mlが1,000円、450mlが1,250円、570mlが1,550円(すべて税込)です。

  • セゾン [澄川麦酒醸造所] SAISON 6.5%
  • ヴァイツェン [澄川麦酒醸造所] WEIZEN 5.5%
  • ラオホ [澄川麦酒醸造所] RAUCH
  • トロピカルIPA [澄川麦酒醸造所] IPA 5.0%
  • チョコミント [澄川麦酒醸造所] 5.0%
  • Red-X IPA [澄川麦酒醸造所] IPA 4.5%
  • ハードサイダービュリュット・ロゼ [澄川麦酒醸造所] りんごの発泡酒 7.5%
  • 岩手ゆずヴィット [ベアレン] BELGIAN WHEAT 4.5%
ビアパブ・ひらら(澄川麦酒醸造所)

まずはラオホから。夏向けに冷やして美味しい、スッキリ系。

一杯目にラオホを頂いてさておつまみ…と黒板を見たら!

ビアパブ・ひらら(澄川麦酒醸造所)

「都合により本日フード提供できません」の文字が!!!

するとご主人が「できるものもありますよ。」と。調理場担当の方が急にお休みになったので、食材がきちんとあると分かっているものは提供できると。さっそくひたし豆(350円税込・写真を撮るのを忘れました…)とパテを。

ビアパブ・ひらら(澄川麦酒醸造所)

こちらも「できるよ!」と進めていただいた、「蟹味噌とクリームチーズ」のパテ。これは美味しい!北海道らしいのも嬉しいです

ビアパブ・ひらら(澄川麦酒醸造所)

トロピカルIPA。スッキリして飲みやすいIPA。蟹味噌とクリームチーズのパテに合う!

地元の方も「知らなかったよ、いつできたの?」(笑)

『ビアパブ・ひらら』(澄川麦酒醸造所)がオープンしたのは約1年前だそうです。お店からは見ることはできませんが、奥に70リッターのタンクが4つあるとか。

ビアパブ・ひらら(澄川麦酒醸造所)

2杯目はレッドIPA。色はかなりアンバーだけど、4.5%と飲みやすい。

ご主人は以前、ビアバーで働いていたというので、筋金入りのクラフトビール好きみたいですね。二店目が狸小路にあるようですが、こちらの一店目は本当に「ひっそり」らしくて、後から入ってきた「割合近所」というお客さまが「こんなお店があるの知らなかったよ、いつできたの?」と質問するほど。

ビアパブ・ひらら(澄川麦酒醸造所)

ぼこぼこっとしたフィッシュは、多分、鱈。

そのお客さまに「今できるフード」の説明に出てきたので頼んでしまいました、「フィッシュ&チップス」(690円税込)です。ポテトは細めですがしっかりと揚がっていてバリバリと美味しくいただけます。モルトビネガーもあるので、バリバリとしっとり、両方の歯ごたえを楽しんで。残ったタルタルソースも最後までいただきました。

ビアパブ・ひらら(澄川麦酒醸造所)

4杯目はチョコミント。うん、結構なチョコミント(笑)

ビアパブ・ひらら(澄川麦酒醸造所)

ラストはセゾン。スッキリしていて、油物(フィッシュ&チップス)にぴったり。

とても楽しくお話をしていたので、ついつい飲みすぎてしまいました。

そういえば、こちらの『ビアパブ ひらら』 と狸小路の2号店『ビアバー ひらら』(ちょっと名前が紛らわしい…)共通のお知らせサイトがあるのですが、そちらには「食べログにレビューを書く目的での入店をお断り致します(食べログ以外の口コミ系はご自由にどうぞ)。」と。

念のため「写真を撮っても良いでしょうか?自分のブログやFacebookに載せたいのですが」と尋ねると「食べログでなければ、どんどんどうぞ!」と笑顔で答えてくださいました。

ビアパブ・ひらら(澄川麦酒醸造所)

よく見たらタップも金と銀のコンビです。ご主人のこだわりなんだろうなぁ…。

ビアパブ・ひらら(澄川麦酒醸造所)

ちょっと交通費は使ったけれど、来てみて良かったです!

ビアパブ・ひらら(Beer Pub Hirara)の私的評価

おひとりさま度
★★★★★ひっそりと(笑)
カウンターの居心地
★★★★★足が床に付くタイプなので、ばっちり
ビールの種類
★☆☆☆☆オリジナルビールは7タップ
お料理
★★☆☆☆この時は色々とあったので(汗)
Fish&Chips
★★☆☆☆
リピーター度
★★★☆☆札幌に行ったときのハシゴリストに追加

ビアパブ・ひらら(Beer Pub Hirara)の情報

公式サイト
ビアパブ&ビアバー・ひららからのお知らせ
ネット予約
(予約は電話で・混雑状況はアプリでチェックできます)>
タップ数
8タップ
本日のビール
公式サイトでチェック
ハッピーアワー
無し
ひるビ(昼飲み)
可(土日祝は15時から)
晩酌セット
無し
テイスティングセット
無し
カウンター
9席/19席
電源(コンセント)
無し
ライティング
暗め
チャージ/御通し
無し
禁煙/喫煙
禁煙
住所
〒005-0004 札幌市南区澄川4条3丁目4-6
〒005-0004 札幌市南区澄川4条3丁目4-6

こちらの情報は記事作成/更新時点のものです。休日・営業時間・その他、公式サイトで確認をしてからお出かけください

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